2026年度
6月19日(金)に本校図書館において、図書館文化講座SPECIAL PRESENTATION として、本校のALTのアンジェロ先生が、“CROSSING CULTURES from CANADA to KOREA”と題した文化の違いについての講座を開催しました。
アンジェロ先生の生まれ故郷のカナダの多様性(Multi culture)と韓国や日本の同一性(Homogeneous)の違いから、同一性から生まれる「空気を読む」という文化への驚き、学校生活の三カ国でのそれぞれの違いなどを話していただきました。その話の合間に、韓国のじゃんけんに似たゲーム「Dibidibidip」の体験や、1から数えて1桁目が3,6,9のときはクラップする「3-6-9ゲーム」の体験を行い、それらを通して、生徒の皆さんは韓国の空気を読む文化を感じ取ったようです。
外国の文化の異同を学び、私たち日本の行動様式や文化について改めて学ぶことができた週末でした!
2026年度
6月11日(木)に本校図書館において、第1回校内ビブリオバトルが開催されました。
参加した5人のバトラーたちは、いずれも工夫を凝らし自分の紹介本について大いに魅力を語ってくれ、観戦者からも複数質問が出て活気溢れるバトルとなりました。本を紹介するバトラーたちの目の輝きが素晴らしかったです。
そして、今回のチャンプには1年6組の濱口 稜太さんが選ばれました。
濱口さんは11月中旬に県立図書情報館で開催される第13回全国高校生ビブリオバトル奈良県大会に出場します。
11月には第2回を開催します。生徒のみなさんも是非バトラーとして、あるいは観戦者として参加してください。
濱口さんの紹介本『此の世の果ての殺人』は、小惑星墜落により二ヶ月後に滅びる世界を舞台にしたミステリ作品です。警察や消防・公共機関などがろくに機能していない世界で起こる連続殺人。「もうすぐ皆死ぬのに、なぜ犯人は今、彼女を殺したのか?」この謎が気になったら、ぜひこの本を手に取って読んでみてください!
ねらい
・書店の豊富な新刊書を実際に見ながら生徒自ら本を選ぶことで、より読書意欲を刺激し、本に対する関心度を高める。
・生徒選書を学校図書館にテーマ展示することにより、生徒の学校図書館への関心度を高める。
・生徒の読書傾向を把握し、今後の選書に役立てる。
展開
10/30 参加希望する図書委員が、未来屋書店高の原店において、店内を自由に見て回り選書し、蔵書との重複がないか確認の上購入しました。
今後
参加者は購入した本を読み、図書館に本とPOPを展示し、全校生徒に新刊の紹介を行う。