日々の活動トピックス
日々の活動トピックス
2026.09.01 SSH生徒研究発表会 生徒投票賞 校長先生に賞状と楯を披露しました!
受賞した生徒投票賞の賞状と楯が届きました。2学期始業式の日、生徒研究発表会や表彰式の様子について校長室で報告し、賞状と記念の楯を披露しました!ご指導いただきありがとうございました。
2026.8.27 公募Buddy&SSHコースの生徒41名とCJC(カソリックジュニアカレッジ)の生徒20名でキックオフミーティングを行いました!!
11月26日、27日のCJC来校に向け、グーグルミートで1時間程度、自己紹介&交流を行いました。生徒たちは事前に作成した自己紹介スライドも使いながら、国境を越えた対話を楽しみました。
最初は戸惑いの様子も見られましたが、「完璧じゃなくても英語が通じて嬉しかった!」「気さくに話してくれて一気に打ち解けた」といった喜びの声が事後アンケートでも多く寄せられています。
一方で、実践を通じた課題も見えてきました。「スピードが速くて聞き取りにくかった」「単語だけで返してしまった」という悔しさから、「次はAI(Gemini Live等)でもっと事前練習したい」「もっとスムーズに会話したい」と、学習意欲に火がついた生徒も多くいます。
CJCの生徒が日本の文化に詳しいことに刺激を受け、「シンガポールの文化をもっと知りたい」「次は奈良の魅力や学校生活を発信したい」「シンガポールでも有名な日本のものとか、日本でも有名なシンガポールのもの知りたい!!」と相互理解への関心も急上昇。
CJCの生徒が用意してくれたクイズは大好評で、「自分たちからもクイズやレクリエーションを用意したい」「一緒に簡単なゲームやけん玉などの文化体験をしたい」といった、体験型の企画を望むやる気満々の声も聞かれました。伝わる楽しさと課題を糧に、生徒たちはすでに次回の交流へ向けて意欲的でした!
2026.08.06 SSH生徒研究発表会(3日目) 生徒投票賞を受賞しました!
午前中は、全体会で代表12校のプレゼンを見ました。午後はポスター発表を行いました。「開口端補正の可視化」というテーマは、やはり魅力があるようで、本日も多くの人に聞きに来てもらえました。発表を聞きに来ていただいた方ありがとうございました。
1、2年生の見学団13名も、全国の生徒の発表を見て、良い刺激を受けていました。事前に興味ある研究にたくさん印を付けて、時間ある限りポスター発表を回り、全体会も真剣に聞いていました。
閉会式の表彰式では、生徒投票賞を受賞しました!239校の中から、12校の中に選ばれました。SSHコース SSPB物理班の生徒も、全国の高校生から興味を持ってもらえ、投票してもらえたことに、とても喜んでいました。ご指導、応援いただいた方々、本当にありがとうございました。
2026.8.5 SSH生徒研究発表会(2日目)
ポスター発表を行いました。「開口端補正の可視化」というテーマは、高校物理の常識を再び考える内容であり、多くの人から関心をもっていただくことができました。発表を聞きに来ていただいた方ありがとうございました。
2026.8.4 SSH生徒研究発表会(1日目)
神戸国際展示場にて、明日から開催されるSSHの全国大会、令和8年度生徒研究発表会の出場準備を行いました。ポスターの位置が決まり、本番に向けて最後のリハーサルを行いました。また、会場で出会った仲間と少しばかりですが、交流する機会もありました。明日はいよいよ本番です。応援よろしくお願いいたします。
2026.7.25 第16回RENSセミナー SOJOサイエンスコンテスト2026で優秀発表賞を受賞しました!
崇城大学 ナノ領域研究教育推進委員会(RENS)主催のSOJOサイエンスコンテスト2026にSSP理数B物理班の3年生4名が参加し、オンラインで研究発表を行いました。審査の結果、総合部門にて優秀発表賞を受賞しました。受賞一覧はこちら。
物理班は8/5(水)、6(木)に開催されるSSH生徒研究発表会にも本校代表として出場します。
2026.7.23 朱雀小学校化学実験教室を行いました(化学部)【科学系クラブの活動】
朱雀小学校の小学校1年生から6年生までの希望者40名程度を対象として、化学実験教室を行いました。参加した小学生は、昨年も参加していた児童も多く、みんな理科に興味を持っているようで、高校生のお兄さんお姉さんの話をしっかり聞き、呼びかけに対しても、「その実験、知ってる!」、「すげ~!」など、元気に手を上げたり返事をしたりしていました。
実験教室では、主に、3つの実験を行いました。「象の歯磨き」(過酸化水素が分解して酸素が発生することを利用した実験。あらかじめ食器用洗剤を加えておくことで、もこもこした泡が発生し、象の歯磨き粉のように見える。)、「スーパーボール作り」(塩析を利用した実験。洗濯用のり(PVA)に食塩を加えることにより、ポリビニルアルコールより水分子をひきつける力が強い食塩が、ポリビニルアルコールのまわりの水分子を奪ってしまうため、ポリビニルアルコールだけが集まって取り出される。取り出したものをまとめると、固まっていってスーパーボールのようになる。)、「液体窒素」(花や葉を液体窒素に数秒間浸すと、カチカチに凍るので、それを握りつぶしたりします。)です。
ただ実験するだけではなく、なぜこうなるのかを小学生にできるだけわかるように伝えようと工夫していました。
「スーパーボール作り」は、参加した小学生がお土産で持って帰れるよう、1人1つ作りました!各班に化学部員が1人ついて、小学生に丁寧に教えていました。小学生は、「来年もまた参加したい!」と大満足の様子でした。
2026.7.10 京都大学大学院工学研究科を訪問しました
7月10日(土)、SSP理数B化学班の3年生4名と次年度研究を引き継ぐ2年生3名が、京都大学桂キャンパス内の大学院工学研究科を訪問しました。佐々木研究室の水田助教授をはじめ、大学院生が丁寧に資料の分析に立ち会ってくださいました。透過型電子顕微鏡(TEM)を使って観測させていただき、ポリ乳酸とともにカーボン量子ドットと思われる物質を観測することができました。継続してきた実験に対して有意義な結果が得られ、3年生にとっては感動の1日となりました。この日を調整していただいた佐々木教授、ご指導いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
2026.7.3 CJC(カソリックジュニアカレッジ)来校に向け、公募Buddyの集会を行いました
11月に、SSH校として長年交流しているCJCの生徒が来校し、本校生徒と様々な交流を行う予定です。本日、1年生、2年生(SSHコース以外の生徒)で公募Buddy集会を行いました。32名が参加し、ガイダンスを受けました。